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モットンマットレスの折りたたみはできる?三つ折りはある?

腰痛対策にも評判が良くて、エアウィーヴなどと比較しても価格も良心的なことから人気のモットンマットレス

しかし、一部の方の需要を満たせていないという指摘もずっとあります。

それは、「マットレスを折りたたみしたい」という方の声です。

このように、折りたためないことへの不満の口コミも探せば見つかります。

敷布団やマットレスを万年床にしていると、湿気がたまってカビる原因になります。

人間は寝ている間にコップ1杯分の汗をかきます。ですから、いくら通気性の良いマットレスだとは言っても、やはり万年床だとどうしてもカビるのは避けられません。

性格的に、朝起きたら敷布団やマットレスは畳んでおきたい、三つ折りにして壁に立てかけておきたいという方も多いでしょう。

ベッドフレームの上にモットンマットレスを敷いている方は邪魔にもならず良いかもしれませんが、例えば畳の上にマットレスを敷いている方や部屋が狭い方は、使わないときは邪魔にもなるでしょう。

畳で利用している方でも、気にせず万年床にしておくという方もいるかもしれませんが、やはりそうなるとカビが心配になります。

しかし、モットンのマットレスは折りたたみができないのです。

残念ながら、三つ折り形状のものも販売されていません。

腰痛改善にも評判が高く、価格もそこまで高くないので人気のモットンマットレスなのですが、「折りたたみできない」「三つ折りにできない」というのは、それを求める方にとっては大きなデメリットだと言えますね。

モットンマットレスはゴムバンドを使って折りたたみできる!

じゃあ、モットンマットレスは立てかけておいたり、収納する際は非常に困るのではないかと思った方もいるかもしれません。

折りたたむ方法として、モットンマットレスの公式サイトではゴムバンドを使って三つ折りにする方法が紹介されています。

モットンを購入するとゴムバンドが付属してきます。

「三つ折りにできることがマットレス選びの必須条件」だと考えている方も、一応このようにすればモットンも三つ折りにしたり、折りたたんで収納することは可能です。

三つ折りにできないとモットンのカビ防止にならないのは一緒…

ゴムバンドを利用すれば、確かに折りたたんで収納することは可能です。

ですが、毎日それをやるのは少々億劫ですし、何よりも上記画像のようにゴムバンドで収納する形にしてしまうと、カビ防止のために空気に触れさせたりすることができないのは結局同じでしょう…

マットレスの表面にも裏面にも空気を触れさせたり、風通しの良い場所においておけるのが、三つ折りマットレスのメリットですからね。

そのようなことまで考えるのなら、やはり現状のモットンマットレスでは、三つ折りができないというのは一つのネックだと言えます。

そこで、モットンの代わりにおすすめできる三つ折りマットレスとして、「雲のやすらぎプレミアム」があります。

モットンと同じく非常に人気のマットレスで、通常のマットレスタイプに加え、上記画像のように三つ折りにして折りたためるタイプや、敷布団タイプなどが自由に選べます。

また、厚さ17㎝(三つ折りタイプは13㎝)もあるのが雲のやすらぎプレミアムの特徴です。

※モットンマットレスは厚さ10㎝です。

三つ折りにも折りたためる雲のやすらぎプレミアムの詳細は、以下のページでご確認下さい。

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